悔しさをバネに、目指すは金賞。
ダンスで学ぶ「大切なこと」。

志免町で活動を行っているAI DANCE CLUB。8月の全日本小中学生ダンスコンクール九州予選では銅賞に輝きましたが、子どもたちは号泣したそうです。

「昨年も銅賞でしたが、そのときは反応も薄くて。でも今回は努力を重ね自信のあるパフォーマンスができたからこそ、悔しさが溢れたんだと思います」と岩下コーチ。

チームのモットーは「ブレイクスルー!!ダンスの力で一歩前へ」。この言葉には、ダンスを通じて相手や自分との関わり方を学び壁を乗り越え前に進む強さを持ってほしいという願いが込められています。今回の銅賞も乗り越えるべき壁として、また、さらなる飛躍の糧としてチームの今後に活かされるでしょう。

仲間と過ごす時間が
楽しさと強さを育んでくれる。

練習時間にもストレッチを行いながら学校での近況を話し合い、コミュニケーションを密にすることでメンバー間の絆も深まります。

また、志免町のお祭りでダンスを披露するなど、地域に根づいた活動も積極的に実施。ダンスを通じて育まれる「楽しさ」と「あきらめない気持ち」がひとりひとりの確かな実力へとつながっていきます。

【ダンス】
AI DANCE CLUB
毎週木曜日19時30分〜20時30分に志免町生涯学習館2号館で練習を行っています。一緒にダンスをしてみたい!という方、男女問わず大歓迎です。まずは見学から、お気軽にお越しください。

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