幅広い世代が助け合ってできた
空気感がこのチームの強み!

今年4月に発足したばかりの新しいクラブ、バトンアルクスでは、個人の技術向上に加え、イベント等を通してたくさんの人にバトンの楽しさを伝えていくのも目標のひとつ。

小学生のみならず園児から大学生まで所属しており、「面倒見のいい子が多い」と内田コーチはおっしゃいます。

「年上の子たちがやさしく年下の子にバトンの扱い方を教えてあげている様子を見ると、とても恵まれた環境の中で子どもたちが育っているなあと感じます」

休憩時間には幼い子のほうがムードメーカーとなって、和気あいあいとした雰囲気ですが、練習が始まると一転して、子どもたちの背筋がピンッと伸びます。凛々しい表情で競技に取り組む姿が、とても印象的でした。

体の柔軟性はもちろん!
大切なのは心の柔軟性。

明るい曲に合わせて踊るのに、気持ちが重くなってしまうと、せっかくの才能もうまく発揮できません。子どもたちそれぞれの実力や、できるようになるまでの時間も様々なので、メンタル面でも一人ひとりに合った声がけ指導を。

直すところや改善案は一緒に考え、目標を具体的にイメージできるよう心がけているそう。丁寧な指導が子どもたちのやる気にもつながり、クラブ全体を活気づけます。

【バトントワリング】
バトンアルクス
須恵西体育館で毎週火・土曜日に練習を行っています。幼児から社会人まで、バトンをやってみたい方、大歓迎です。まずは体験レッスンにお越しください。

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