元気。本気。根気。
3つの「気」が上達につながる。

グラウンドに広がる「清水ブルー」のさわやかな色。そろいのユニフォームに身を包んだ子どもたちは、練習中はもちろん、休憩時間も強い一体感をもって行動しています。

創部から33年の歴史を持つチームには、親子2代で所属しているメンバーも多く、試合のあった日にはOBであるお父さんたちと自宅でも反省会が行われるそう。

「チーム全体が、ひとつの大家族みたいな親密さです」と坂田コーチはおっしゃいます。

いつも『元気』いっぱい、やるからには『本気』で、最後まで『根気』強く、何事にも前向きに取り組むこと。それがチームのモットー。3つの「気」を意識することで、楽しみながら上達していくのです。

負けたときも、くじけそうなときも、
チーム一丸で立ち上がる。

2018年の戦績は、地区の新人大会と柳川リーグ春季大会で準優勝を飾り、全日本福岡県大会ではベスト8にまで進出。チームの状態は上り調子。

出場する大会すべてで勝利を目指す一方、負けたとき、くじけそうなときは、子ども同士で応援しあい、「みんなで頑張る」熱意を再確認。ともに過ごす時間が、チームの底力となる。子どもたちの気持ちは今日も上向きです。

【ソフトボール】
清水少年ソフトボールクラブ
火・木・土・日の午後5時〜8時、清水小学校で練習を行っています。部員は男女問わず、随時募集中。練習や試合のほかにも、食事会などを定期的に実施しています。まずは見学にお越しください。

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