厳しさの先に待っている、
楽しさとチームの成長。

取材の翌日に“福岡ジュニアソフトボールフレンドシップリーグ”の秋リーグ戦を控えた波多江ファイターズ。試合に向け緊張しているかと思いきや、時には笑いも起こるほど、楽しくリラックスした雰囲気。

「全力プレー」をモットーに、春リーグ以上の成績を残すため、これまで暑く厳しい練習を耐えてきた子供たち。それもこれも全員で勝つ喜びを分かち合うためです。試合に出られない1年生も掛け声で先輩たちをサポートします。

「秋リーグでは、子供たちが春から一段と成長した姿を見るのが楽しみ」と話すコーチ。さらに2、3年後にはレギュラー戦で上位を目指せるようにしたいと、未来を見据えたチームづくりにも積極的です。

真剣に向き合う心が
導くやる気と自信。

低学年が多いため、練習中は先輩が下級生をフォローし、守備のフォーム姿勢などを熱心に教える姿がありました。また誰かが良いプレーをすると、保護者からも「ナイスプレイ!」「いいよ!」という全力で褒める言葉が飛び交い、その度に嬉しそうな表情を浮かべる子供たち。

どんな時でも一生懸命に相手に向き合うチーム環境が、厳しい練習を耐えぬくモチベーションをつくっています。

【ソフトボール】
波多江ファイターズ
創部40周年を迎えた歴史と伝統ある地域に根付いたチームです。ソフトボールの楽しさを一緒に味わいませんか?毎週土曜、日曜、祝日に波多江小学校にて練習を行っています。夏にはキャンプや海水浴など楽しいイベントも!

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