心をひとつにそろえ、
同じ目標へ突き進む。

かけ声や動作はもちろん、靴やバッグまで常にきれいにそろっている。そんなところにも、新宮立花クラブのチームワークの良さは表れています。

「物をそろえることが心をそろえることにつながり、チームがひとつになっていくと教えています」と井上監督。その姿勢は世代を超えて受け継がれ、創部31年目を迎えた今も、チームの団結力は他の追随を許しません。

今年は6年生が少なく、背丈で不利なぶん、ディフェンスに力を入れています。毎日の練習を振り返ってノートに記録し、自らを知ることで、どうすれば勝てるのか、そのためにどう動くのか、予測力・想像力を育む努力も惜しみません。頑張りのすべてが、頂点に立つための一歩なのです。

失敗をおそれることなく、
果敢に前へ、頂点へ。

初めての試合では、緊張のあまりトイレにこもる子もいるそうですが、失敗をおそれず果敢に挑む先輩たちの背中を追いかけるうちに、精神面も鍛えられていき、やがてはチームを引っ張る存在へと育っていきます。

全国大会ベスト8進出を果たした先輩たちに追いつくよう、「頂点を目指して、最後の1秒まで」という創部以来のモットーを胸に、子どもたちは今日も練習に打ち込んでいます。

【バスケットボール】
新宮立花クラブ
昭和61年創部の歴史あるチームです。月曜は新宮北小体育館、火曜は新宮東小体育館、金・土・日曜は立花小体育館で練習を行っています。随時入部受付中。見学や体験入部もお気軽に。

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