一本のヒットが切り拓く、
勝利へとつづく道。

少人数のチームながら、地域の大会で三連覇を達成するなど、輝かしい戦績を誇る「上頓野バットボーイズ」。

強さの秘密は、その年のメンバーに合わせたスタイルを構築していく戦略の巧みさと、「できた!」という瞬間の喜びをチーム全体でわかちあえる絆の深さにあります。

「勝敗や技術面ばかりにとらわれず、元気、一生懸命に取り組むこと。思いやりや感謝など『心』の部分も大切に指導しています」と濱田監督。その意識は保護者の皆さんにも共有され、良いプレーができたときの子どもの顔を見るのが何よりの喜びと、お母さんがたもおっしゃいます。

ときにはスランプに陥ることもありますが、一本のヒットが皆の歓声を呼び、さらなる飛躍につながることも。

自分たちで課題を見つけ、
自分たちの野球で闘う。

選手だけでのミーティングでは、反省点の確認、目標の設定、意思統一などを自主的に行います。練習のあいだも、試合の進め方を意識しながら子どもたちで声を掛け合い、プレーの精度を上げていく場面が多く見られました。

創部から40年近くが経過し、地域に根付いたチームとして、その栄光はますます輝いていくことでしょう。

【野球】
上頓野バットボーイズ
昭和52年創部の伝統あるチームです。選手・指導者・保護者が一体となり、各大会で優勝目指し頑張っています。随時部員募集中!㈱メイホー直方第三工場グランドでの練習に、お気軽にお越しください。

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