失敗も通過点。
楽しむことで花が咲く。

結成から4年目という若いチームながら、昨年の県大会予選ではベスト4に進出するなど、目覚ましい躍進を遂げている須恵スーパーヒーローズ。

1年目はキャッチボールもようやくできる程度、2年目で試合に挑むも緊張に見舞われて敗退。しかし練習を続け、試合を重ねる中で初めての勝利をつかみ、チームにも変化が。

「ベスト4に入ったとき、サヨナラ勝ちを決めたときには、保護者のみんなが号泣しました」と監督が語るように、メンバーの成長ぶりには目を見張るものがありました。

自分で考えて、楽しみながら野球に取り組む。失敗も成功への通過点と捉える。チームで共有するその思いと、ひとりひとりの頑張りが、大きな花を咲かせたのです。

自分の意志で、
成長の機会をつかむ。

最近では「先発行かせて!」「俺が打つ!」と自発的に前へ出るようになったメンバーたち。そんなポジティブさがチーム全体に良い影響を及ぼしているようです。

キャンプをはじめ、練習以外にも親睦を深める機会が多く、監督やコーチとのコミュニケーションも友人同士のように気さくで、その関係性もまた成長の糧となっています。スーパーヒーローたちの今後の活躍から、目が離せません。

【野球】
須恵スーパーヒーローズ
毎週月・木曜日の17時〜19時、第2・4土曜日の9時〜18時に旅石グラウンドで練習を行っています。モットーは「子どもが主役!」。随時入部受付中です。見学・体験もお気軽に。

© 2015 JA ZENNOH FUKUREN