プレーの先を読むための
想像力から鍛えていく。

ミニゲームから始まった、TIPSジュニアサッカークラブのこの日の練習。通常のゲームと違い、コートの中にはボールが4つ。子どもたちはそれぞれ、目の前のボールに果敢に向かいながらも、その先にある別のボールの動きもしっかり目で追いかけています。高学年のメンバーは、低学年の動きにも配慮しながらゲームメイク。学年入り混じっての練習は、チームメイトへの気遣いを学びながら個々の動きを読み、一つひとつのプレーが丁寧になるというメリットも。

「サッカーは瞬時に見て判断をしなければならないスポーツ。こうしなければいけない、という方法を教え込むのではなく、子どもが本来持っている想像力を伸ばし、能力を引き出すことを意識した指導を心がけています」とコーチは言います。

小中高の一貫指導で
戦えるフィジカルを育ててゆく。

10年以上も中学生チームとして活動してきた同クラブですが、少年期の子どもたちに指導すべきことが蓄積され、昨年、満を持してジュニアチームが結成されました。

小学校の6年間だけでなく、高校でも戦えるフィジカルを育成するため、練習メニューは日替わりで計画的に。今期は4部リーグからの昇格を目標に、近い将来には全日本少年サッカー大会に出場できるよう、日々練習です!

【サッカー】
TIPSジュニアサッカークラブ
幼稚園〜小学6年生が所属するチーム。メンバーは現在約40名。チームの練習日は火〜金曜。17時から名島小学校など練習内容に合わせて会場を変えながら活動しています。随時、無料体験受付中です。

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