「好きだ」という熱意が、
技術を、絆を、強くする。

チーム名の「ピアーチェ」は、イタリア語で「好きだ」を意味する言葉。その名のとおり、チームの原動力となっているのは「サッカーが好き、仲間が好き」という想いです。

他クラブから派生する形で生まれたピアーチェFCも、すでに10年以上の歴史を持ち、練習にはOBたちが指導する姿も見られます。

「チームプレイも大切ですが、中学、高校でサッカーを続けることを考えて、個人技術の向上に努めています」と森岡監督。その眼差しは、常に子どもたちの未来に向いています。「サッカー以外でも自主的に行動できるようになってほしいと思います。いつか壁にぶつかったときも、自分で考えて行動していけるようになってほしいですから」

勝っても、負けても、
すべては未来への追い風に。

低学年での入会も多く、ドリブルもままならない子もいますが、試合出場を目指して、日々、練習を重ねます。

試合で勝てばもちろん嬉しいものの、負けからも得ることは多く、様々な経験を通してサッカーを「好き」な気持ちは、より強いものに。「勝てばOKではなく、その先に何を見るのか、見せてあげられるのかを考えています」と監督。その想いを受け止めつつ、子どもたちは今日も走ります。

【サッカー】
FCピアーチェ U-12
大池小学校にて、月・水・金は90分、土は150分の練習を行っています。春と夏には合宿も実施。サッカー以外でも準備や片付けなど、自主的な行動を身につけられるよう指導。体験練習も常時受け付けています。

© 2015 JA ZENNOH FUKUREN