タックルを決めた喜びが、
ラグビー上達の糧になる。

ラグビーは体の大きさや足の速さなど、それぞれの個性に合わせたポジションがある、懐の深い競技です。実は体型や特性に関係なく始められるのが魅力で、友だちからの誘いや口コミでやってきた子も、まずはボールに触れて楽しく遊ぶところから始まります。

小学生が取り組むのは、大人よりも人数が少なく、時間も短いミニラグビー。練習ではコーチや保護者を相手にゲームを行うことも。初めは戸惑っていた子も、相手が大人とあって遠慮せずにタックル!うまく決まると、仲間や相手チームからも歓声があがります。嬉しい気持ちは、強くなるための糧に。タックルが決まる回数を徐々に増やしながら、ラグビーの面白さを実感していきます。

痛みを伴う勇気を持てたとき、
チームに一体感が生まれる。

「ラグビーには仲間を思う気持ちと、痛みを伴う勇気が必要です」と工藤監督。自分が逃げていてはチームも負けてしまいます。仲間のため、痛みもいとわず勇気を出せたなら、その思いがチームで連鎖。互いに信じあうことで何も怖がらずぶつかることができ、勝利に結びつくのです。目標は「悔いのない試合をすること」。持てる力を100%発揮し、勇気を出せる自分になるため、日々の鍛錬が続きます。

【ラグビー】
ヤングウェーブ北九州
小倉北区白銀中学校や門司競輪場グラウンドで毎週土曜日14~17時・日曜日9~13時まで練習をしています。下は幼児から上は中学生までのメンバーがいます。男女問わずメンバー募集中。ぜひ一度ラグビーボールを触りに来ませんか?

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